風不死岳 Mt.Fuppushi 1102.5m
2001年10月21日 
起伏の多い火山灰台地をいくとやがて風不死岳が間近に見えて来るが頂上はもっと向こうでここからは見えない。 楽そうに見えるけどそう楽で
はない。途中はジャングルジム的な山でそれなりに楽しい。苔の同門からは中級コースとなる。

出発前、山小屋で出迎えてくれた
シマリス

右に支笏湖をみて緩やかな
樽前山の裾野をすすむ。
風不死岳 樽前の分岐。辿ってきた登山道が裾野に伸びるここから愈々登りにかかる。 途中数箇所のきつい登りで大きな岩場を越えて手前の峰を越えて鞍部を暫く歩くと眺望が広がる。
頂上からの展望。湖畔の紅葉は盛りを過ぎたとはいえ、まだ結構目を楽しませてくれた。 思った以上にきつかった行程のせいかみんなの表情が和む。頂上は意外に狭く20人がやっと。コケの洞門ルートをとった方たちと一緒になった。 頂上から樽前山を見る。最後まで曇り空でした。 頂上でのひと時。風が強くなり寒くて、秋の終わりを感じる 樽前山の溶岩ドームが曇り空にかすむ
         
シラタマノキ         
 
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