1294m

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二ヶ月ぶりの山登りで、空沼岳を計画していたが登山口までは一旦市街地へ出て回り込まなくてはならないので、比較的近い札幌岳を目 指した。
最初縦走も考えたが朝里峠が午前7時まで通行止めなので時間的に無理ということであきらめた。 山頂まで視界は殆ど利かないが、山頂の眺望だけはいい。こ の山は空沼岳との縦走路として考えたほうが良いのかもしれない。車2台で来るチャンスがあれば今度は縦走をしてみたいと思う一方、ここ数年は汗をかき過ぎ る傾向にあり多少心配になったりして・・・。  雨が続いたせいもあり今回の山は山頂までジメジメ続き。 それにしてもどこの山も高齢者が多い。そういう 自分も高齢者。札幌から近いせいもあり20人以上の人たちと出会った。  さぁ、この次はどこにしようか。

コースタイム 往路・・・・冷水小屋記帳所08:15→冷水小屋9:30→山頂11:00  復路・・・・山頂11:46→冷 水小屋記帳所14:00
水小屋記帳所
8: 10 駐車場は10台以上の車で埋
まっていた。
こんな流れを左右に見ながらゆったりと
した坂道を登る。
気温は10℃前後だろう。
歩いてもまだ寒いほど。
様々なきのこが目に付く。色も大きさも
マチマチ。
9: 30一時間半ほどで突然冷水小屋
が林の中に現れた。途中からきな臭さ
を感じてはいたのは薪を焚いた煙が沢
を漂っていたのだろう。
冷水小屋入り口にはトイレと宿泊、休憩の案内札が掛かっている。

アオキとツルリンドウの赤い実が目に付くが、視界は良くない。


冷水小屋からが急勾配の登りが始まる。雨の後は多少ぬかるむ様な砂利と土の混じった路面が上へと延びる
急勾配の終わり付近のナナカマド。紅葉は始まったばかりで物足りないが空が見え出 した 尾根が近いことを感じさせるが、ここからがまだ長い。
少し視界が広がった。この後頂上までは
全く視界が利かないのと途中泥田のよう
な道で足元はドロドロ。
下る人数人とすれ違うがこの泥道の長いこと・・・飽きたぁ。 札幌岳の名前のとおり札幌市街が一望に。 突然の頂上。藪がいきなり切れた

そこが頂上。これほど前触れのない頂上も珍しいかもしれない 恵庭岳がシルエットになり縦走路の先に見えて、右に目をやると羊蹄山、尻別岳は雲の中 弁当の最中ご機嫌伺いに出てきたのか
バッタが日向ぼっこ。頂上が込み合って
きたので早々に下山するとしよう。


著 作権 は管理人に帰属します
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